ヒッキー ときどき 旅人ランナー

普段は家にひきこもってます

修士の論文発表が終わっての感想

このブログは、みなさんにとって何も有益な情報は書かれてないです

ただ、自分が修士発表を終えてどう感じたのかを書き記しておき

今の気持ちを忘れないようにしたいと思っております

論文発表をおえて


端的に言うと、自分の研究は先生方にあまり受け入れてもらうことができませんでした

ちなみに、研究を適当にやっていたわけでは全くありません

成果は研究として途上であることには違いないですが

自分が行ってきた研究に対して誇りを持っています

1度だけですが、国内学会の英語発表にて学生奨励賞を頂くことはできました、

ただ、最後の発表で否定的な態度を示されたので、非常に悔しく思っております

反省点


発表が終わると、冷静になれるためか

あの時の質問はこう答えるのが適切であった

というのはいくらでも思いつきます

(そんなのは誰でもやわ)

自分は、人前に立つのが決して得意なタイプではありませんでしたが

大学生になってからはプレゼン発表など

人前に立つ機会が多くなったため

次第に自身をもてるようになりました

英語発表も全然苦とは思わないです

ただ、今回の発表では

質疑応答の際に冷静さを保つことができませんでした

意識していること


研究発表にしろ、なんにしろ

自分の考えや意見を発表する際は

論理的かつ端的に述べることを意識しています

これは、当たり前っちゃ当たり前のことです

英語のWritingの勉強をしたことがある人は

よく分かると思います。

まず最初に結論を述べて、理由はこれとこれとこれです。

理由1について述べると~~~

理由2について述べると~~~

的な感じのテンプレートです

冷静さを失った理由


質疑応答の際の最初の質問者(教授)の第一声が

その結果なんかあやしいね

だったんですね。

この言葉を聞いた瞬間えっ??えっ??ってなりました。

自分は得られたデータに対して原理を元に建設的な考察をたて発表しました

それに対して、なんか怪しいよねっていう

なんかってのが抽象的、感情的な否定から入られたのが苦痛でした

それに対して、「確かにこれこれこれこーゆーことをする必要があるかもしれません」

と答えてしまったのが悪かったのか

他の教授の質問もなんか怪しいよねに流された感満載で、、、

焦って焦って、返答も感情的になって散々でした

本当に、この点は反省すべきことであると思います

ただ、残念ながら研究はもう終了なので

自分の研究の価値を示すことができたいため、本当に悔しくてしかたないです。

本当につらいんです、、、

4月からは社会人になるので

冷静沈着を目標に精進してまいりたいと思います

ただ、、、“冷静沈着になるためには”で検索したら

englishkeys.org

重要な事として、

その平等でない、残念な現実(笑)をありのまま受け入れること

と書かれていますが、、、

これは、時間がかかりそうですね(汗)